2011年11月28日

床を先に貼る。

最近、歳のせいか 二日酔いが中々抜けない三代目です。

続きです。
大引きという材料が入った後は
それを受ける鋼製束という金物で、床の荷重をがっちりと受けます。
s-P1010945.jpg
鋼製束はこれ一個で約2トンまでもつ優れものです。
もし木材が乾いて多少痩せたとしても、床下に潜れば、高さが調整できます。

全て組み上げるとこのように枡の目のようになります。
ss-P1010418-thumbnail2.jpg
枡の交点に鋼製束が入っています。

この上に予め加工済みの約3センチの厚物の合板を
ビスとボンド併用で留めていきます。









細かいビッチで留めていくので、ビスを打つだけでも、千本以上になります。
しかしそれが地震に対しての、横方向からの揺れに強さを発揮します。



このようにすぐに平らな床が出来上がるので、安全に作業できるのも利点です。
posted by 三代目みやさん at 22:31| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東光の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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