2010年07月03日

魂の家

6時起きで寝坊したと感じるようになってきた三代目です。

今日は真面目な話をします。

私は元々ハウスメーカーの営業マンでした。
その頃は いかにして家を売るかは分かっていても
いい家を造ることは全然分かっていませんでし
もちろん 職人の顔も殆んど知りませんでした。

でも今は違います。お客様の顔もその家にかける思いも分かっていますし、
職人の顔も全員分かっています。また職人の思いも分かっているつもりです。

お客様も生命保険を担保に一世一代の大きな買い物をなさるのです。
われわれもその思いを受け止め、1棟1棟魂を込めて、
絶対失敗出来ないと覚悟を決め、施工を行っています。

また最近どこもかしこも この経済状況下 激安、ローコストと叫ばれて
この波は住宅業界に押し寄せてきています。

もちろん弊社も、現金仕入れ、一括購入、施工の見直し、等
情報も仕入れて、コストダウンを図っていますが、協力業者をいじめてはいけません。
職人の適正単価は守っています。
適正単価とは、決して高い単価を払っているわけではありません。
その仕事内容に見合った金額をお互い納得して払っているのです。

高所で命がけでやっている大工がコンビニのアルバイトと
同じ給料ではいけません。
(もちろんコンビニのアルバイトをバカにしているわけではありません。)

大工が愚痴を言っている現場でいい現場はありません。

いい家とは、お客様の思いと施工業者と協力業者の魂ががっちりと
かみ合った家だと思います。

そういう家を私は作り続けていきたいと思います。

なぜそういう思いを持つようになったのか、
今後書いていこうと思います。
posted by 三代目みやさん at 15:49| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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