2011年11月26日

土台敷きスタート

やっと寒さにも少し慣れてきた三代目です。

本日より大工さんが乗り込んできました。
それに合わせて、あらかじめ加工済みの柱や梁が大型トラックで運ばれてきました。
image-20111128215251.png


これから、数日家の建て方を分かり易く説明していきたいと思います。

先ずは、土台の寸法通りにスケールで測り、土台にその墨を出していきます。
image-20111128215417.png


そして、土台を敷く前に、基礎の天端の高さを所定の箇所をレベルという高さを測る機械で、ミリ単位で測っていきます。
image-20111128215509.png


基礎断熱工法は気密が命です。
高さを測った後は、土台のパッキンと気密シートが一体になった優れものを基礎天端に敷いていきます。
image-20111128215634.png


これで外からの冷気はシャットアウト出来ます。

土台を止めないとなりませんが、そこはスプリングワッシャーなる緩みを防止する優れモノを挟んでから、土台をボルトで固定します。
image-20111126162853.png

その後、もう一度、土台の高さをレベルで再確認します。
image-20111126163002.png

品確法によると、3/1000未満の傾斜はOKとされていますが、10Mだと3センチの傾斜です。

当社では、5mだろうが、10mだろうが、1ミリの誤差まで修正します。

その後、大引きなる床下地に材料を敷いていきます。
image-20111126164003.png


足場の上からの写真です。
image-20111126164039.png

それでは、今日ココまで。

これから、10年以上振りの高校の同期会です。久々飲むぞ〜。

posted by 三代目みやさん at 16:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東光の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。