2011年11月29日

建て方スタート

筋肉痛三代目です。

朝少し遅れて、現場に向かうと既に1階の建て方は済んでいました。









建物の1階と2階の中間の部分に先に気密シートを貼っておくことが
後からでは出来ないのでポイントになります。

そして上の写真にもある羽子板ボルトなるもので、大梁と小梁を
ガッチリと固定します。




羽子板ボルトで固定した後は、1階の家起こしを行います。

家起こしとは、柱と梁で組んだだけでは、
柱は垂直ではありません。
それを垂直に修正していくことを家起こしといいます。

まずは各ポイントの柱に下げ振りをかけて、1ミリ単位で垂直かどうかを計ります。




修正が必要な場合は、ジャッキをかけて、1ミリ単位で修正を行います。



三代目も建て方の時は、大工さんの手伝いです。

垂直の修正が完了後、大工が仮筋交いを固定していきます。




その作業が完了すれば、仮の仮筋交いだらけになりますが、
本筋交いが入れば、仮の仮筋交いは撤去されます。




1階の家起こし完了後、昨日同様、2階の床パネル敷を行います。




2階も上記と同様の作業を繰り返し、天気が良かったので、夕方には
建物の姿が現れました。(写真では夜みたいですが)




さぁ今日はビールが旨いぞ〜!
posted by 三代目みやさん at 23:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東光の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。