2010年09月02日

煙突完成

昨日セミナー参加中に煙突が完成していました。

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人の背丈にもなるでっかい煙突ができました。

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屋根と壁との取りあいの部分にはテープを貼って、防水処理を万全にしてから
壁下地を貼っていきます。
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2010年08月31日

二手に分かれる

本日より、外装班で外回りを完成されます。

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玄関 風除室のフードの枠もつきました。
外装材を貼る前に、枠関係をすべて取りつけます。
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暖壁工事も順調に進んでいます。
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2010年08月30日

なんて暑さだ!

最近 走るのを少しサボり気味の三代目です。

本日の作業 
玄関取付 暖壁下地他

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玄関周りの細かい部分を納めています。

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これは暖壁塗り壁工法のサッシ部分の防水テープになります。

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専門的になりますが
EPSボードは透過性があり、空気を通します。
よって通気層がいらない工法です。
これが断熱材、塗り壁下地を兼ねた暖壁工法です。
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2010年08月28日

屋根工事完了

今日四時に起きたら真っ暗でビックリの三代目です。

本日の作業
屋根工事完了 防水シート取付  ガラス入れ

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本日 屋根工事完了しました。

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窓を付けた後は、防水シートを下から、重ねをとって建物を巻くように貼っていきます。
これも雨に対して、水の受け口を作らないようにするためです。

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大きいサッシは重くなるので、枠を先に取付、後からサッシ業者が
ガラスを取りつけます。大きいサッシだと100キロ以上になるものもあります。
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2010年08月27日

付加断熱

最近朝4時に起きるのが、辛くなってきた三代目です。

屋根煙突周り サッシ取り付け 付加断熱

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煙突周りは特に防水に注意しながら、屋根を葺きます。
ごらんのように煙突上部まで一体物の板金を葺きます。

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コーキング 防水テープを繋ぎてには入れて、防水処理を行います。

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空けて貼っているのは、小屋裏の空気の逃げ口の役割をしています。

サッシの取付方
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サッシの開口に空けた部分に、防水シートを先貼りします。

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そこにサッシを取り付け、防水両面テープをこのように取り付けます。

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縦部分を先に貼り、横部分を後に貼ることにより、上からの雨仕舞を考慮した正しい貼り方です。
ここに先程の防水タイベックシートを張れば、完全な防水仕様の窓になります。

いくらサッシの性能が良くても、取り付け方法を間違えれば、正しい性能は発揮されません。

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外側の付加断熱工事もスタートしました。
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2010年08月26日

屋根板金工事

昨日も飲みすぎてしまった三代目です。

本日の作業 屋根板金 ダイライト取付 煙突下地完成

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屋根面にそびえる煙突が完成しました。あとは防水紙を巻いて、板金で囲うだけです。



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煙突の中は防火スレートで2メートルはあります。

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親子で息はバッチリです。ちなみに父はうちの社長と、息子は私三代目と同じ歳で
幼稚園、小、中学校とずーと一緒だった幼馴染です。

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水勾配の陸屋根なので、板金の継ぎ手には、最初から防水テープが入ったもの使います。

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笠木まわりの青いのが捨て板金と呼ばれる文字通り貼ってしまうと
見えなくなってしまう板金ですが、2重防水の役割を果たします。

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昨日から貼り始めたダイライト構造用合板 
写真の釘打ち機で10cmピッチで打っていくので、まるでマシンガンのようです。

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この家は在来木造工法ですが、技術も進歩して、外回りを構造用合板で
これだけの釘で留めて ツーバイフォー工法のよいところも取り入れた
新在来工法です。

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もう一方では、まるごと貼ったダイライトを専用の機械でくり抜いていきます。
一見材料の無駄のように見えますが、一枚ものをくり抜いているので、細かいものを張るより
地震にも強い強固な壁下地ができあがります。
切り抜いた材料は、小屋裏部分で使えます。

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こんな感じで壁ができると家らしくなってきますね!

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2010年08月25日

ダイライト取付

もう夏が終わりかと思うと少し淋しい三代目です。

本日
水切り取付、ダイライト取付(構造用合板)

写真を撮ろうと向かったら、もの凄い土砂降りに見舞われ
写真とれませんでしたー。

写真が無いと、つまらないブログだな!

これから青年部お祭りの打ち上げに向かいま~す。
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2010年08月24日

金物取付

建て主様と話をしまして、このまま工事の方は進めていくことにしました。
我々は、いい家を建てることでご供養になれればと思います。

さて今日の作業は

建物外周の間柱を取り付け
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窓の開口も空け

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屋根裏のスレートを取り付けます。

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所定の位置に決まった金物を取り付けていきました。

煙突も取りついて、これで屋根が貼れます。

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2010年08月21日

屋根防水

朝4時起きだと、日が短くなったなーと感じる三代目です。

天気予報では、夕方雨の予報でしたが、朝一 雨が降りましたが、すぐに止みました。

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フラット屋根では、屋根面結露防止とすがもり防止の兼ねて、屋根の断熱を行います。

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厚さ25mmの断熱材です。

その後、防水ルーフィングを水下から張っていけば、とりあえずの雨が降っても大丈夫です。

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お盆前の雨続きを考えれば、奇跡的にほとんど雨に当たらずに、屋根防水までいくことができました。
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上棟 餅まき

二日酔いの三代目です。理由は最後に

今日も写真が続きます。

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屋根を受けるための母屋を3尺ピッチに取り付け、筋交いで補強します。

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外回りは糸を張って、出入りがある場合は修正していきます。

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屋根垂木を45センチピッチで取付け

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野地構造用合板を取付、垂木の下地にまるでマシンガンのように釘を取付けていきます。

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これで無事 上棟式が迎えられます。

建て主様 神主様がみえられ、賑やかに上棟式が行われ

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待望の餅まきがスタート

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最近では珍しくなった餅まきですが、すごくいい光景ですよね!
家を通してすべての人が交流できる素晴らしい行事だと思います。
皆さん笑顔でいっぱいお餅を持って帰って行きました。

そのご建て主様の配慮で、地元焼き肉店で美味しく祝杯を上げさせて頂きました。
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最高に美味しいビールで飲みすぎてしまった三代目でした(笑)

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どうもありがとうございました。
posted by 三代目みやさん at 08:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

建前3日目

今日も2リットル飲んだ三代目です。

今までの天候では、奇跡的のように晴天が続いて、建前日和です。
でも暑いです(笑)

さー今日も写真ラッシュでいきます。
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2階は1階と同じ手順で進んでいきます。
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構造用床下地材をボンド ビス併用でがっちり留めていきます。

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ものの一時間で床が出来がり。しかも足元がいいので、このあとも安全作業が出来ます。
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柱がクレーンで運ばれ
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柱を建て

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この家最大の45センチの梁をクレーンで持ち上げ

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大工2人 補助1人で コンコン組んでいますが、人手だけでこれを組むと、最低6人はいるでしょう。

この作業を繰り返し、すべて組上がると、昨日と同じように

金物取付け、柱の垂直を確認し、本当の筋交いを取り付けるまでの仮の筋交いを留めていきます。


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これで屋根の作業にかかれます。

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足の幅位のハリの上を材料を持ってスイスイ歩く大工さんにはいつ見ても感心します。

本日これにて終了

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「早く新しいお家に入りたいよ〜」とお施主様のネコちゃんが言っているようです。

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2010年08月18日

建前2日目

今日も多分2リットルの水を飲んだ三代目です。

建前二日目 今日も写真ラッシュです。

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このように綺麗な格子状の枡目を作って

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見えにくいですが、土台の高さを基準に糸を張って、一個一個束の高さを決めていきます。

床を張る前にコンクリートに溜まった木の粉をエアーで吹き飛ばして綺麗にします。
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高さを決めれば、やっとプレカットされた28mmの構造用合板をビス使って床を
張っていきます。実にはボンドも併用です。
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しっかりと床を組んだ後は、柱を建てて
クレーン車も登場してあっという間に一階を組んでいきます。

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クレーン車があれば大工たった二人で組んでいけます。
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その後 隙間なくシートを繋げるための先貼り気密シートを張って

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組んだ木材を
羽子板ボルトという金物を使い補強していきます。
見る人がみれば、この金物も最新の物を使っています。

木造は組んだだけでは、垂直が出ませんので
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サゲフリなる道具を使って、柱の垂直を確かめているところです。
垂直に修正した後、仮の筋交いを使って、留めていきます。

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柱の垂直をすべて確かめて、明日は2階の床組からスタートです。

写真長々をご清聴ありがとうございました。(笑)
posted by 三代目みやさん at 19:42| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

建前初日

暑くて早くビール飲みたい三代目です。

お盆明け東神楽の家やっと建前初日を迎えました。
天気もしばらくいいようで建前日和でした。

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構造材第一弾 ちなみに家が大きいので後2回あります。

まずは大工さんが基礎に墨を出して土台の位置を決めます。
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寸法通りに出すとこのように基礎のセンターに墨が出ます。

外周部はコンクリートと基礎土台の絶縁と気密を兼ね備えた優れもの
気密スぺーサーを取り付けていきます。

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このように出隅の役物もありますので、土台周りの気密がバッチリ保たれます。

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その上からヒバの土台を敷いていきます。
ヒバの特性は→ここによーく書いてあります。

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床暖房の電気配線もまとまりました。

その後土台の高さをきちんと水平を保っているか確認して

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土台の間に大引きを入れていきます。

大引きは土台のないところに入るので、このように鋼製束を90センチピッチに入れていきます。

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鋼製束はこれ一個で約2トンまでもつ優れものです。
もし木材が乾いて多少痩せたとしても、床下に潜れば、高さが調整できます。

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電気屋さんも手が開いたので手伝ってくれます。

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床下の配線はまとめて終了!

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明日はクレーン車が来る予定なので多少残業!!

さーブログ書き終えた!!
今日のビールは美味いぞ〜
posted by 三代目みやさん at 19:55| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

綺麗なコンクート

最近 近所にカラスが多いなーと感じている三代目です。

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綺麗なコンクリートだなーと感じているのは自分だけでしょうか?

このコンクリートは、ただのコンクリートではなく
床下の暖房も兼ね、なお且つその上に住む人がより健康になる
コンクリートです。

詳しくは後日
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2010年07月26日

基礎工事最終

本日3リットルは水分取った三代目です。
睡眠も十分 微熱も完全に治り、体調万全です。

さー今日も写真ラッシュでいきます。

先週の組まれた鉄筋に、電気ヒーターを取り付けていきます。

大工さんと社長の登場です。もちろん三代目もやってます。
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家の基礎内部全体に写真のようにヒーターを25cmピッチで取り付けていきます。

その取り付けた配線を電気屋さんが所定の位置にまとめている写真がこれ

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すごい配線ですがすべて図面通りです。

ここで基礎屋さんにバトンタッチ この配線を痛めないように優しくコンクリ打ちを行います。

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普通であれば6センチいいコンクリートを3倍の18センチも打ちます。
もちろんこの厚さがスラブヒーターになります。

その前にコンクリート 住む人の体にもいい 液体をコンクリートに混ぜ込みます。

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ごく一部の全国の建設会社には知られた商品です。

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さー打込みのスタートです。

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ミキサー車でどんどん流し込みます。

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流されたコンクリートを定規とコテで平らにならしていきます。
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飼い猫のネコちゃんも心配そうに見ています。

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夕方からコンクリートを打ったのでこれから気温が下がり
コンクリートも急に暑くならずにいい状態になるでしょう。
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本日で基礎工事 完全終了です。あとはネコちゃんが乾くまで、コンクリートに上がらない
事を祈るばかりです。

数日コンクリートをおいて、これから木工事に移っていきます。
posted by 三代目みやさん at 20:35| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

土間スタイロホーム

なにかテンションが上がらないと、体温を図ると微熱があった三代目です。昨日の飲みすぎがいけなかったのでしょうか?

さて本日
土間コンクリートを打つため、前段階です。
昨日の砂利の状態から
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ビニールフィルムを全面にしき、(湿気対策)
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このように断熱材を基礎全面に敷き詰めていきます。
通常であれば、こんなことはしませんが、この家は全面床下暖房器のため
熱が地中に逃げないように断熱材を敷き詰めます。
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厚みが5センチもある断熱材です。
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断熱材施工後、鉄筋を30cmで格子状に組んでいきます。
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来週この鉄筋に電熱線がとりつきます。

さー 今日は早めに寝ます。
posted by 三代目みやさん at 19:15| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ラッキー

最近 TV東京の「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「ルピコンの決断」が一番面白いと思う
三代目です。

本日埋め戻し初日 天気予報で雨を覚悟していまいしたが、
一日降らずにラッキーでした。降ると土とかがドロドロで…

写真スタート

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基礎の掘ったところに土を戻して、平らにしていきます。

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重機が届かないところは一輪車通称ねこで砂利を運んでいきます。

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砂利をランマーで叩いて締めて
終わった写真がこれ

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ここからまだ工程がありますが、明日で

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土間の下にはスタイロホームを入れ

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アスファルト下地に砂利を300センチ入れています。

通常はほぼ一日で終える埋め戻し工事ですが
土間スラブにヒーターを入れるので後二日ほどかかります。

本日 東神楽青年部夏祭りの決起大会です。
本日も暑かったのでビールが美味しいでしょう!!

posted by 三代目みやさん at 17:33| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

設備の日

ここ最近の湿気でTシャツがすぐ汗だくの三代目です。

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きれいに枠がとれました。本日は設備配管の日です。
土を埋め戻す前に、先行配管することで工事も楽ですし、
後に土を掘り返して建物を汚すこともありません。

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給水管、排水管を勾配をとりながらつなげていきます。

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基礎を貫通するところは、ご覧のように発砲ウレタンで処理されます。

雨が降って、綺麗な白い断熱材が汚れてしまいましたが
後日水で拭けば、大丈夫です。

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設備工事のキョクネンさんの配慮で、現在の水道
打込み管が枯れた時、新しい打込み管に接続できるように
予備の給水管を引っ張っておいてくれました。

明日から埋め戻し工事です。

posted by 三代目みやさん at 16:59| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

枠ばらし

朝4時起きで仕事も体調もバッチシの3代目です。

今日は現場枠ばらしだったので、
事務所で溜まっていたエコポイント申請 フラット35申請 他事務処理一気にやってしまいました。

厚めのA4封筒 2冊分になりました。

でもここ最近4時に起きて、6時には仕事始めてるから
仕事の効率はいいし、一気に書類が片付いたから
明日から気分良く 新たな仕事にかかれます。

それから終わってから現場に向かいます。

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枠半分ほどばれてます。


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これは4日前の コンクリートを打った後、基礎天端にセルフレベラーを
流している写真

セルフレベラーとは水が水平になる原理を利用したモルタルに代わる
工法です。
それに前回のらくらく天端ビスをしようし、基礎の水平精度を限りなく±0にする
優れものです。
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基礎の水平精度はその後の土台 建前に影響するので
かぎりなく0に近づけていきます。

現場帰り道 献血車をたまたま見つけて 少し時間あったので
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400CC献血してきました。 少しは血液不足に貢献できたでしょうか。

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終わった後、こんなものくれました。

みなさんもたまには 献血いたしましょう!
posted by 三代目みやさん at 18:09| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

コンクリ打ち

本日 遠方より建て主様がみえられて、現場で確認
事務所で打合せもしました。お疲れさまでした。

午後四時より、布基礎コンクリート打ち開始です。
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ミキサー車とポンプ車がセッティングされました。

打つ前に枠の中の最後のお掃除を強力なエアーでします。

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右がバイブレーターという機械で、細かく振動させ
コンクリートを隙間なく充填していきます。

所定より少し多めにコンクリートを打って
後はコテで平らにならしていきます。

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今回の新しい秘密兵器はこれ


らくらく天端ビスs-P1010669.jpg

多分 建築屋さんでも知っている人は少ないでしょう。


どのように使うかというとこのように使います。

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なんだかビスが飛び出て邪魔のようですが、
凄い機能があります。 説明はまた次回に

最後は昨日のアンカー図面通りに金物がコンクリートに
配置されました。

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これで三日間コンクリートを寝かします。
posted by 三代目みやさん at 19:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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